UmaLab-AI
予想に根拠を。
競馬に発見を。
地方競馬のデータ分析と予想
全馬の項目別スコアと、競馬場・距離ごとの傾向。データを読めば、予想はもっと面白くなる。
地方競馬13場 ・ 人気/オッズ不使用 ・ 予想と答え合わせを毎日公開
今日の予想2026-10-25
About UmaLab-AI
UmaLab-AIは、予想を「当てる」ためだけでなく、「考える」ためのサイトです。◎○▲△の予想は毎日出していますが、いちばん使ってほしいのは、その根拠になっているデータのほうです。
- 1レースごとのスコア表を見る
各レースのページに、全馬の実力・調子・枠・脚質・騎手・血統などの項目別スコアを並べています。「この馬は何が強くて、何が弱いのか」がひと目で分かります。 - 2競馬場の性格を重ねる
前に行った馬が残る場か、枠で差が出る場か、距離でクセがどう変わるか。場ごとの傾向を実測でまとめています(データで知る)。 - 3自分の◎を決める
スコアリング予想・AI予想と見比べて、同じならその根拠を確かめ、違うなら自分の読みを信じる。答え合わせは翌朝サイトに出るので、自分の読みも一緒に確かめられます。
データは37,325件のレースの実測から作っていて、人気・オッズは使いません。予想は統計モデルの「スコアリング予想」と、同じデータに展開や馬場の文脈を重ねて読む「AI予想」(不定期)の二本立てです。
データで知る
競馬場の性格
- 船橋詳しく知る →短距離のレースが中心で、枠の並びが13場でいちばん素直に出る場です。
- 大井詳しく知る →13場でいちばんの大箱。頭数が多く、枠による差がほとんど出ません。
- 浦和詳しく知る →逃げた馬が最も残りやすい場。ただしデータ量は13場でいちばん薄いです。
- 川崎詳しく知る →枠による差が大きく、内枠の方が3着内率が高く出る場です。
- 門別詳しく知る →2歳戦の比重が圧倒的に高く、少頭数が多い場です。
- 高知詳しく知る →逃げた馬が浦和と並んで13場でいちばん残る場。少頭数のレースが多いのも特徴です。
- 園田詳しく知る →13場でいちばんデータが厚く、1400mへの偏りが最も強い場です。
- 佐賀詳しく知る →枠の差がほとんど出ない場。当サイトの推しの的中率は13場で最も高いです。
- 名古屋詳しく知る →レースの6割が1500m。外枠がはっきり有利に出る一方、逃げ切りは大井に次いで13場で2番目に決まりにくい場です。
- 笠松詳しく知る →レースの4分の3が1400m、半分が8頭以下という、13場でいちばん条件のそろった場です。
- 金沢詳しく知る →レースの9割以上が1400mか1500m。13場でいちばん距離の幅が狭く、逃げた馬がよく残る場です。
- 盛岡詳しく知る →1000mから1600mまで4つの距離にレースが分かれる、距離の幅が広い場です。短い距離ほど逃げた馬が残ります。
- 水沢詳しく知る →1400m前後と850mの短距離戦が中心。850mだけは逃げた馬がほとんど残る、別の競馬になる場です。
競馬の「それ、ホント?」
コラム一覧(全34本)→- 2026-10-21前走で上がり最速の馬は次も来るのか — 勝った馬なら来る。負けた馬の巻き返しは小さい「前走で上がり最速の馬は次も来る」「負けても上がり最速なら巻き返す」は本当か。前走の着順で分けて、次走の3着内率を13場で数えた。直近の成績をそろえると、上がり最速で勝った馬は+7.8pt、4〜5着で上がり最速だった馬は−0.2pt。負けた馬の巻き返しは小さく、場によって向きが割れる。
- 2026-10-20高齢馬は割り引くべきか — 素の数字は下がる。直近の成績をそろえると差は小さくなり、場で分かれる「高齢馬は割り引け」は本当か。年齢の違う馬が一緒に走るレースの3着内率を13場で数えた。素の数字では3歳37.1%から9歳以上21.3%まで下がる。直近の成績をそろえると7歳以上の差は−2.4ptまで小さくなり、場によって向きが分かれる。
- 2026-10-16後半のレースに強い騎手はいるのか — 前半と後半で、騎手の上位5人を分けて数えた予想ページの騎手の上位5人は、その場のすべてのレースで数えている。前半(1〜6R)と後半(9R以降)に分けると顔ぶれは変わるのか、「後半に強い騎手」は次の年も後半に強いのか。各場の直近の成績で数えた。
- 2026-10-16最終レースは荒れるのか — 頭数をそろえても少し荒れる。差の大きな部分は高知「最終レースは荒れる」は本当か。その日の最終レースとそれ以外で、勝ち馬が6番人気以下だった割合を地方競馬の全場で比べた。最終レースは13.0%、それ以外は8.6%。頭数をそろえた差は3.2pt、高知を除くと1.7pt。
- 2026-10-15同じ厩舎の2頭出しは「勝負気配」か — 1頭ずつ見ると少し下がる。どちらが先かは騎手で読める「同じ厩舎から2頭が出ていたら勝負気配」は本当か。同じ調教師が同じレースに2頭以上を出した馬と、1頭だけで出た馬を地方競馬の全場で比べた。3着内率は2頭出し28.3%、1頭出し29.8%。2頭のどちらが先に来るかは、騎手の成績が上の方が63.5%で先着した。
- 2026-10-14他地区からの転入初戦は様子見か — 全体では来てすぐが高い。ただし地区で向きが分かれる「よその地区から来た馬の初戦は様子見」は本当か。前走が別の地区だった馬の、移った先での1戦目からの成績を地方競馬の全地区で数えた。転入1戦目の3着内率は36.2%で、同じ地区で走り続けている馬の28.0%を上回り、2戦目以降は下がっていく。ただし門別・名古屋・兵庫では、それまでの成績をそろえるとむしろ下回る。
週刊対決レポート第13号(10/12〜10/18)も公開中 — 読む →
お知らせ
- 2026-10-17競馬場ごとに「騎手・コンビの成績」を追加しました。3着内率・騎乗数、騎手ごとの推移、上位5の入れ替わりを掲載しています。各競馬場のページからご覧いただけます
- 2026-10-17騎手の成績の使い方を場ごとに変えました。大井・笠松・園田は古い成績を軽く数える形に、浦和・川崎・高知は上位の騎手を別の項目として学習する形にしています。いずれも検証で推し1頭の単勝が増えた場だけで、推し1頭の3着内や対抗の3着内がわずかに下がる場があります
- 2026-10-16予想ページの騎手・コンビのバッジを「騎手3着内率 上位5」「コンビ3着内率 上位5」という、付く条件がわかる名前に変えました。過去の日付のページでは、その日の朝の時点(前日までの結果)で数えた上位5で付けています
- 2026-10-13岩手の盛岡競馬・水沢競馬の予想を追加しました(12・13場目・既存の場と同じ全項目評価。同じ馬と騎手が行き来する2場なので、互いのレースも学習に使っています。検証では推し1頭の単勝 盛岡35.6%・水沢35.4%。盛岡はダートのレースだけが対象です)
- 2026-10-09実績の数字の測り方を見直しました。過去の成績を測るときに、その時点では分からない情報が混ざらないようにしたため、◎の単勝率が多くの場で1pt未満下がります
AIは統計モデルに勝てるのか
スコアリング予想 vs AI予想 — 毎レース対決中
スコアリング予想=実データを統計モデルが機械的にスコア化した予想(毎日)
AI予想=そのデータに加え、当日の可変要素(馬場・天候・展開・バイアス等)までAIが読んだ予想(不定期)
どちらも人気・オッズは使いません。
146勝
スコアリング予想117勝
AI予想スコア 146勝AI 117勝
スコアリング予想 146勝 ・ AI予想 117勝 ・ 引き分け 1801(対象2064R)
引き分け 1801 の内訳
- ・両方が同じ◎を選び、ともに的中: 1303レース(意見が一致=実力が拮抗)
- ・両方とも◎が3着を外した: 498レース(勝負つかず)
勝敗がつくのは「片方の◎だけが3着以内」のレースだけ。多くの日は二つの予想が一致します。
対象2064R / 179開催・◎一致率76.7%分母はAI予想を出した開催のみ
あえての穴狙いby AI予想
AI予想は毎レース、自分で打った◎○▲△の外からもう1頭だけ「穴」を選びます。当たりにくい代わりに、当たったときの意味が大きい1頭です。
通算 71/1151 (6.2%)単勝・278/1151 (24.2%)3着内くわしく →
各場のデータと予想
折れ線=スコアリング予想推し3着内推し単勝棒=AI予想推し3着内推し単勝場名から、データで読む競馬場の特徴へ。数字はスコアリング予想の実測値(答え合わせ済み・人気・オッズ不使用)。