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金沢競馬のAI予想・実績

人気・オッズを使わないスコアリング予想とAI予想を、金沢競馬の開催日に全レース公開しています。予想は毎日答え合わせし、実測値(walk-forward検証)で検証します。

実績(walk-forward実測・毎朝更新)
推し単勝
40.8%
推し3着内
71.9%
対抗3着内
45%
検証レース数
1,628R
折れ線=スコアリング予想推し3着内推し単勝02040608025/0325/0625/0925/1226/0526/082025-03 推し3着内 67.1%(82R)2025-04 推し3着内 68.8%(93R)2025-05 推し3着内 66.7%(93R)2025-06 推し3着内 65.1%(106R)2025-07 推し3着内 62.3%(106R)2025-08 推し3着内 70.8%(24R)2025-09 推し3着内 72.9%(96R)2025-10 推し3着内 70.9%(110R)2025-11 推し3着内 71.8%(110R)2025-12 推し3着内 73.2%(123R)2026-03 推し3着内 70.2%(84R)2026-04 推し3着内 76.9%(104R)2026-05 推し3着内 74.3%(113R)2026-06 推し3着内 76.2%(105R)2026-07 推し3着内 78.9%(90R)2026-08 推し3着内 72.0%(107R)2026-09 推し3着内 68.6%(102R)2025-03 推し単勝 37.8%(82R)2025-04 推し単勝 37.6%(93R)2025-05 推し単勝 33.3%(93R)2025-06 推し単勝 38.7%(106R)2025-07 推し単勝 33.0%(106R)2025-08 推し単勝 41.7%(24R)2025-09 推し単勝 43.8%(96R)2025-10 推し単勝 40.0%(110R)2025-11 推し単勝 40.9%(110R)2025-12 推し単勝 43.1%(123R)2026-03 推し単勝 35.7%(84R)2026-04 推し単勝 47.1%(104R)2026-05 推し単勝 38.9%(113R)2026-06 推し単勝 51.4%(105R)2026-07 推し単勝 47.8%(90R)2026-08 推し単勝 36.4%(107R)2026-09 推し単勝 38.2%(102R)
この場のデータ — 騎手・コンビの実測TOP5直近1年・30騎乗以上・3着内率順(毎朝の答え合わせ後に再計算)
騎手TOP5単勝3着内騎乗
1吉原寛31.2%61.0%218回
2中島龍24.9%57.7%712回
3望月洵20.0%56.9%65回
4加藤翔19.0%47.8%588回
5青柳正13.5%44.8%770回
騎手×調教師コンビTOP5単勝3着内騎乗
中島龍×金田一師45.0%82.5%40回
中島龍×井樋一師39.6%72.0%164回
栗原大×井樋一師36.8%70.2%57回
吉原寛×堀場裕師34.3%62.9%35回
吉原寛×加藤義師29.6%60.7%135回

※出走馬が該当する場合はレース表の馬名に「当地TOP騎手」「好コンビ」バッジが付きます(率は実測値で、 強い馬に騎乗する機会の多さも含んだ数字です)。

金沢競馬場の性格(全期間実測・分母つき)

レースの9割以上が1400mか1500m。11場でいちばん距離の幅が狭く、逃げた馬がよく残る場です。

金沢のレースは1400mが49%、1500mが43%で、この2つの距離だけで全体の92%を占めます。上位2つの距離への集中は11場で最も高く、次の笠松(1400m・1600mで90%)をわずかに上回ります。距離の違いで読み方を変える場面が少なく、当地での実績がそのまま次走の条件と重なりやすい場です。

頭数は中位9頭で、8頭以下のレースが40%あります。これは笠松に次いで11場で2番目に多い割合で、12頭以上は5%しかありません。開催は3月から12月で、1月・2月は休催です。

脚質は逃げた馬の3着内率が1400mで65%、1500mで61%と高く、浦和・高知と並んで前に行った馬が残りやすい場です。2つの距離で逃げの3着内率の差は4ポイントほどしかなく、距離が延びても前有利がほとんど緩みません。追込の3着内率は1400mで15%、1500mで19%です。

枠は2〜4枠の3着内率が37%前後なのに対し、8枠は30%で、内寄りの枠のほうが残りやすく出ています。ただし少頭数のレースが多く、頭数によって外枠に入る馬の数が変わるため、この差には頭数の違いも混ざっています。

集計した範囲
2024-03-10〜2026-09-29・2,699レース/24,007走/開催238日
主な距離
1400m 48.5% / 1500m 43.2% / 1700m 4% / 900m 3.1%
頭数と世代
中位9頭・12頭以上4.9%・8頭以下39.5%/2歳馬が出るレース5.1%
脚質別の3着内率(全距離)
逃げ 63.1%(3,061走) / 先行 44.2%(4,543走) / 差し 33.9%(8,087走) / 追込 17.1%(8,316走)
主な距離ごとの脚質別3着内率(下段は走数)
距離逃げ先行差し追込
1400m64.8%1,488走45.9%2,207走34.1%3,898走15.4%4,047走
1500m61%1,306走41.8%1,973走33.7%3,530走19%3,628走
開催のある月
3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月(残る2ヶ月は開催なし)
枠別の3着内率(全距離・母数300走以上)
1枠 34.6% / 2枠 36.8% / 3枠 37.4% / 4枠 36.9% / 5枠 34.4% / 6枠 32.6% / 7枠 30.6% / 8枠 29.8%
騎手の顔ぶれ
146人が騎乗・上位5人で全騎乗の36.5%(最多は栗原大 2,016騎乗)

※枠や脚質の率は、距離帯や頭数の構成と混ざった生の数字です。これだけで有利不利は決まりません(たとえば1400-1500に限ると枠別3着内率は29.9%〜37.3%の幅です)。当サイトの予想では、これらを他の項目と一緒に学習させたうえで、各レースの項目別評価に 「その項目が総合をどれだけ動かすか」を%で表示しています。数字はすべて毎朝の答え合わせ後に再集計されます。

金沢の予想を読むときに

騎手は142人が乗っていて、上位5人の騎乗シェアは37%です。門別と並んで11場で最も高く、顔ぶれが集中しています。乗り替わりの情報が他場より大きな意味を持ちやすい構成です。

当サイトの推しの単勝率は、検証時点で佐賀に次ぐ高さです。ただし金沢は、人気どおりに決まる割合も当サイトの計測で11場の中で最も高く、この数字は「モデルが金沢で特に優れている」ことを意味しません。

金沢は当サイトが2026年9月に追加したばかりの場で、学習に使えるデータは2024年3月以降ぶんです。評価は今後データが増えるにつれて動きます。

予想の作り方そのもの(どんな項目を使い、どうやって精度を検証しているか)は理論ページに、当たり外れの全期間の記録は実績ページにまとめています。

※数値は毎朝の答え合わせ後に自動更新されます。予想は人気・オッズを一切使用していません。