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金沢競馬のAI予想・実績
人気・オッズを使わないスコアリング予想とAI予想を、金沢競馬の開催日に全レース公開しています。予想は毎日答え合わせし、実測値(walk-forward検証)で検証します。
- 推し単勝
- 40.8%
- 推し3着内
- 71.9%
- 対抗3着内
- 45%
- 検証レース数
- 1,628R
| 騎手TOP5 | 単勝 | 3着内 | 騎乗 |
|---|---|---|---|
| 1吉原寛 | 31.2% | 61.0% | 218回 |
| 2中島龍 | 24.9% | 57.7% | 712回 |
| 3望月洵 | 20.0% | 56.9% | 65回 |
| 4加藤翔 | 19.0% | 47.8% | 588回 |
| 5青柳正 | 13.5% | 44.8% | 770回 |
| 騎手×調教師コンビTOP5 | 単勝 | 3着内 | 騎乗 |
|---|---|---|---|
| 中島龍×金田一師 | 45.0% | 82.5% | 40回 |
| 中島龍×井樋一師 | 39.6% | 72.0% | 164回 |
| 栗原大×井樋一師 | 36.8% | 70.2% | 57回 |
| 吉原寛×堀場裕師 | 34.3% | 62.9% | 35回 |
| 吉原寛×加藤義師 | 29.6% | 60.7% | 135回 |
※出走馬が該当する場合はレース表の馬名に「当地TOP騎手」「好コンビ」バッジが付きます(率は実測値で、 強い馬に騎乗する機会の多さも含んだ数字です)。
レースの9割以上が1400mか1500m。11場でいちばん距離の幅が狭く、逃げた馬がよく残る場です。
金沢のレースは1400mが49%、1500mが43%で、この2つの距離だけで全体の92%を占めます。上位2つの距離への集中は11場で最も高く、次の笠松(1400m・1600mで90%)をわずかに上回ります。距離の違いで読み方を変える場面が少なく、当地での実績がそのまま次走の条件と重なりやすい場です。
頭数は中位9頭で、8頭以下のレースが40%あります。これは笠松に次いで11場で2番目に多い割合で、12頭以上は5%しかありません。開催は3月から12月で、1月・2月は休催です。
脚質は逃げた馬の3着内率が1400mで65%、1500mで61%と高く、浦和・高知と並んで前に行った馬が残りやすい場です。2つの距離で逃げの3着内率の差は4ポイントほどしかなく、距離が延びても前有利がほとんど緩みません。追込の3着内率は1400mで15%、1500mで19%です。
枠は2〜4枠の3着内率が37%前後なのに対し、8枠は30%で、内寄りの枠のほうが残りやすく出ています。ただし少頭数のレースが多く、頭数によって外枠に入る馬の数が変わるため、この差には頭数の違いも混ざっています。
- 集計した範囲
- 2024-03-10〜2026-09-29・2,699レース/24,007走/開催238日
- 主な距離
- 1400m 48.5% / 1500m 43.2% / 1700m 4% / 900m 3.1%
- 頭数と世代
- 中位9頭・12頭以上4.9%・8頭以下39.5%/2歳馬が出るレース5.1%
- 脚質別の3着内率(全距離)
- 逃げ 63.1%(3,061走) / 先行 44.2%(4,543走) / 差し 33.9%(8,087走) / 追込 17.1%(8,316走)
- 主な距離ごとの脚質別3着内率(下段は走数)
距離 逃げ 先行 差し 追込 1400m 64.8%1,488走 45.9%2,207走 34.1%3,898走 15.4%4,047走 1500m 61%1,306走 41.8%1,973走 33.7%3,530走 19%3,628走 - 開催のある月
- 3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月(残る2ヶ月は開催なし)
- 枠別の3着内率(全距離・母数300走以上)
- 1枠 34.6% / 2枠 36.8% / 3枠 37.4% / 4枠 36.9% / 5枠 34.4% / 6枠 32.6% / 7枠 30.6% / 8枠 29.8%
- 騎手の顔ぶれ
- 146人が騎乗・上位5人で全騎乗の36.5%(最多は栗原大 2,016騎乗)
※枠や脚質の率は、距離帯や頭数の構成と混ざった生の数字です。これだけで有利不利は決まりません(たとえば1400-1500に限ると枠別3着内率は29.9%〜37.3%の幅です)。当サイトの予想では、これらを他の項目と一緒に学習させたうえで、各レースの項目別評価に 「その項目が総合をどれだけ動かすか」を%で表示しています。数字はすべて毎朝の答え合わせ後に再集計されます。
騎手は142人が乗っていて、上位5人の騎乗シェアは37%です。門別と並んで11場で最も高く、顔ぶれが集中しています。乗り替わりの情報が他場より大きな意味を持ちやすい構成です。
当サイトの推しの単勝率は、検証時点で佐賀に次ぐ高さです。ただし金沢は、人気どおりに決まる割合も当サイトの計測で11場の中で最も高く、この数字は「モデルが金沢で特に優れている」ことを意味しません。
金沢は当サイトが2026年9月に追加したばかりの場で、学習に使えるデータは2024年3月以降ぶんです。評価は今後データが増えるにつれて動きます。
予想の作り方そのもの(どんな項目を使い、どうやって精度を検証しているか)は理論ページに、当たり外れの全期間の記録は実績ページにまとめています。
※数値は毎朝の答え合わせ後に自動更新されます。予想は人気・オッズを一切使用していません。