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水沢競馬のAI予想・実績

人気・オッズを使わないスコアリング予想とAI予想を、水沢競馬の開催日に全レース公開しています。予想は毎日答え合わせし、実測値(walk-forward検証)で検証します。

実績(walk-forward実測・毎朝更新)
推し単勝
35.4%
推し3着内
65.5%
対抗3着内
40.6%
検証レース数
1,312R
折れ線=スコアリング予想推し3着内推し単勝02040608025/0325/0725/1126/0426/092025-03 推し3着内 55.8%(129R)2025-04 推し3着内 62.6%(139R)2025-06 推し3着内 63.6%(129R)2025-07 推し3着内 66.7%(12R)2025-09 推し3着内 72.6%(106R)2025-10 推し3着内 75.0%(36R)2025-11 推し3着内 68.8%(48R)2025-12 推し3着内 64.2%(162R)2026-03 推し3着内 65.9%(138R)2026-04 推し3着内 64.0%(139R)2026-05 推し3着内 63.6%(11R)2026-06 推し3着内 55.0%(131R)2026-09 推し3着内 76.9%(143R)2025-03 推し単勝 29.5%(129R)2025-04 推し単勝 38.1%(139R)2025-06 推し単勝 32.6%(129R)2025-07 推し単勝 33.3%(12R)2025-09 推し単勝 34.9%(106R)2025-10 推し単勝 55.6%(36R)2025-11 推し単勝 41.7%(48R)2025-12 推し単勝 34.0%(162R)2026-03 推し単勝 32.6%(138R)2026-04 推し単勝 36.0%(139R)2026-05 推し単勝 36.4%(11R)2026-06 推し単勝 26.0%(131R)2026-09 推し単勝 44.1%(143R)
この場のデータ — 騎手・コンビの実測TOP5直近1年・30騎乗以上・3着内率順(毎朝の答え合わせ後に再計算)
騎手TOP5単勝3着内騎乗
1山本聡22.9%53.7%445回
2村上忍21.0%47.7%486回
3高松亮14.9%44.1%544回
4山本政14.2%41.7%535回
5高橋悠13.2%38.5%517回
騎手×調教師コンビTOP5単勝3着内騎乗
山本聡×菅原勲師27.0%65.1%63回
村上忍×千葉幸師34.1%61.4%44回
村上忍×畠山信師22.7%59.1%44回
山本聡×佐藤浩師14.1%56.3%64回
高松亮×小林俊師21.6%52.9%51回

※出走馬が該当する場合はレース表の馬名に「当地TOP騎手」「好コンビ」バッジが付きます(率は実測値で、 強い馬に騎乗する機会の多さも含んだ数字です)。

水沢の予想を読むときに

騎手は49人が乗っていて、上位5人の騎乗シェアは33%です。これは門別・金沢に次いで13場で3番目に高く、顔ぶれが集中しています。乗り替わりの情報が他場より大きな意味を持ちやすい構成です。

当サイトは水沢の予想に、盛岡のレースも学習に使っています(同じ馬と騎手が両場を行き来するため)。ただし時計の基準は場ごとに分けています。同じ1400mでも、水沢と盛岡ではコースが違うからです。

水沢は当サイトが2026年10月に追加したばかりの場で、学習に使えるデータは2024年3月以降ぶんです。評価は今後データが増えるにつれて動きます。検証時点の実測は下の実績カードに出しています。

予想の作り方そのもの(どんな項目を使い、どうやって精度を検証しているか)は理論ページに、当たり外れの全期間の記録は実績ページにまとめています。

水沢競馬場の性格(全期間実測・分母つき)

1400m前後と850mの短距離戦が中心。850mだけは逃げた馬がほとんど残る、別の競馬になる場です。

水沢のレースは1400mが42%、850mが22%、1300mが19%、1600mが17%です。上位2つの距離を合わせて64%で、この集中度は川崎に次いで13場で2番目に低い値です。

頭数は中位10頭で、8頭以下が14%、12頭以上が14%です。開催は3月から12月で、8月は水沢での開催がなく、同じ岩手県競馬の盛岡で開催しています。同じ馬・同じ騎手が両場を行き来するのが岩手の特徴です。

脚質は逃げた馬の3着内率が60%、追込が14%です。ただし距離で大きく変わります。850mでは逃げの3着内率が80%近くに達し、追込は7%しかありません。主流の1400mでは逃げが49%まで下がり、この同じ場の中での落差は名古屋(920m)に次いで13場で2番目に大きいものです。1300mも逃げが70%と高く、短い2つの距離は前に行けるかどうかでほぼ決まります。

枠は1枠から8枠までの3着内率が29〜33%の範囲に収まり、幅は佐賀・大井に次いで13場で3番目に小さい値です。枠を根拠に取捨する余地は小さい場です。

集計した範囲
2024-03-10〜2026-09-29・2,124レース/21,176走/開催182日
主な距離
1400m 41.9% / 850m 21.7% / 1300m 18.9% / 1600m 16.5%
頭数と世代
中位10頭・12頭以上14.3%・8頭以下13.8%/2歳馬が出るレース4.9%
脚質別の3着内率(全距離)
逃げ 59.7%(2,425走) / 先行 44.9%(4,356走) / 差し 27.9%(7,089走) / 追込 13.6%(7,306走)
主な距離ごとの脚質別3着内率(下段は走数)
距離逃げ先行差し追込
1400m48.8%1,021走41.1%1,963走28.3%3,120走15.7%3,087走
850m79.5%567走53.4%794走29%1,346走7.4%1,546走
1300m69.5%442走48.3%787走24.8%1,316走14%1,362走
1600m48.5%373走41.9%762走29.1%1,236走15.4%1,234走
開催のある月
3月・4月・5月・6月・7月・9月・10月・11月・12月(残る3ヶ月は開催なし)
枠別の3着内率(全距離・母数300走以上)
1枠 29.2% / 2枠 29% / 3枠 32.7% / 4枠 31.1% / 5枠 30.2% / 6枠 28.8% / 7枠 30.2% / 8枠 30%
騎手の顔ぶれ
49人が騎乗・上位5人で全騎乗の33.1%(最多は菅原辰 1,521騎乗)

※枠や脚質の率は、距離帯や頭数の構成と混ざった生の数字です。これだけで有利不利は決まりません(たとえば1400-1500に限ると枠別3着内率は26.4%〜33.2%の幅です)。当サイトの予想では、これらを他の項目と一緒に学習させたうえで、各レースの項目別評価に 「その項目が総合をどれだけ動かすか」を%で表示しています。数字はすべて毎朝の答え合わせ後に再集計されます。

関連コラム(この場のデータ分析)
その日「乗れている」騎手は、後のレースでも来るのか — 素の差は大きい。馬と騎手をそろえると小さくなる馬体重が大きく増えた馬は割り引くべきか — 連戦中の大幅増は下がる。休み明けなら大幅減のほうが下がる牝馬は牡馬に勝てないか — 素の数字では下回る。それまでの成績をそろえると差は小さくなる斤量が軽い馬は有利か — 軽い馬ほど3着内率は低い。同じ騎手のままなら、減ってもほぼ変わらない叩き2走目は上積みがあるか — 2走目ではほぼ変わらない。実績のある馬が3走目にかけて上がる距離延長は不利か — 大きく延ばすと下がる。前に行く馬ほど大きく連勝中の馬はまた勝つのか — 勝つ率は上がる。ただし半分以上は負ける乗り替わりは割引か — 割り引く。ただし上位の騎手に替わったときは別雨の日は本当に前が残るのか — 前にいた馬は残る。ただし「ふだん逃げる馬」を選んでも差は小さい中央での大敗は地方で割り引くべきか — 割り引く。ただし「消す」ほどではない項目別評価の「大きい数字」は、◎の理由ではない前に行くのは騎手のせいか — 自分の記事を実測で覆した話脚質の様変わりは読めるのか — 主戦と違う位置に回る馬の実測単騎逃げは鉄板なのか — 「逃げ残る」と「逃げられる」は別の話中央帰りは買えるのか — 答えは「買い。ただし3走まで」デビュー戦は能力試験のタイムで買えるか — 能検2,000頭×初出走の実測1番人気はどれくらい信頼できるか — 地方13場の実測(場別・頭数別・距離別)地方競馬の夏競馬は荒れるのか — 地方13場の実測で見つけた、本当の季節信号転厩初戦は買えるのか — 地方13場・厩舎替わりの複勝率を実測休み明けは買えるのか — 地方13場・出走間隔別の複勝率を実測内枠有利は本当か — 地方13場・枠順の有利不利を距離帯別に実測複勝率6割超も — 地方13場の騎手×調教師「黄金コンビ」実測ランキング「前に行ける馬を買え」は本当か — 地方13場の脚質バイアス実測

※数値は毎朝の答え合わせ後に自動更新されます。予想は人気・オッズを一切使用していません。